バストは、皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、大胸筋から構成されていますが、乳腺の発達や脂肪組織中の脂肪の量や組織成分の比率によってバストの大きさ、弾力やハリ、形に影響が出て大きさに差が出てきます。
バスト内の乳腺は母乳を分泌する組織と、母乳を乳頭まで運ぶ管からできています。脂肪細胞は乳腺のまわりに存在してバストの大きさを左右しているのですね。痩せ型の女性はバストが小さいのもこのためなのです。
バストを支えているのが大胸筋です。バストアップエクササイズではこの大胸筋を鍛える運動がメインになるほど、バスト全体の重みを支えている大胸筋は、バストの形を綺麗に保ったりバストアップには欠かせない筋肉です。
こうした組織からバストができているので、大胸筋を鍛えて、適度な脂肪をつけることが美しいバストに必須といえます。
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