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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

脂肪注入の豊胸術でナイスバディに!

脂肪注入の豊胸は自分の身体の不要な脂肪を脂肪吸引で取って、胸に注入します。自分の脂肪をバストに注入する豊胸術なので、バストの見た目も触感も大変自然で、老化も自然な点がメリットです。 その上、自分の太ももやおなかやお尻などの余計な脂肪を減らすことも同時にできるので、太っている部分をスリムダウンでき、プロポーションを豊胸と同時に良くすることもできるので一挙両得という方法でもあります。 バストアップ効果に関しては1~1.5カップ、ひとまわりぐらいしか大きくできないので、もっと大きくしたい方はバッグ挿入法の豊胸が向いています。摂取できる脂肪量が少ない場合にもバストアップはなかなか期待できるほど大きくできないこともあります。 注射で脂肪を入れるだけなので身体的なダメージが少なくてすむのも脂肪注入の豊胸のメリットになります。

2008年02月02日

バストアップマッサージとコスメ

バストアップに効果のあるコスメやグッズがあります。ジェルでマッサージをしたり、血行を良くしてバストをふっくらさせてバストアップをはかります。 バストアップジェルにはプエラリアやイソフラボンなどが配合されていて、女性ホルモンを活性化して女性特有の丸みのあるボディラインになれる手助けをしてくれるのですね。 ジェルを使うとすべりが良くなり、マッサージ効果も高まります。バストアップマッサージのコツは、体が温まった入浴中や入浴後に行うことと、バストに刺激を与えないよう優しくマッサージすることバストへの刺激を軽減するために、ジェル、クリームなどを使ってマッサージを行うこと、掌は温めてから行うこと、何よりも習慣にしてこまめにマッサージをすることでバストアップ効果を得られます。

2008年02月04日

美しい理想のバスト

バストは、皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、大胸筋から構成されていますが、乳腺の発達や脂肪組織中の脂肪の量や組織成分の比率によってバストの大きさ、弾力やハリ、形に影響が出て大きさに差が出てきます。 バスト内の乳腺は母乳を分泌する組織と、母乳を乳頭まで運ぶ管からできています。脂肪細胞は乳腺のまわりに存在してバストの大きさを左右しているのですね。痩せ型の女性はバストが小さいのもこのためなのです。 バストを支えているのが大胸筋です。バストアップエクササイズではこの大胸筋を鍛える運動がメインになるほど、バスト全体の重みを支えている大胸筋は、バストの形を綺麗に保ったりバストアップには欠かせない筋肉です。 こうした組織からバストができているので、大胸筋を鍛えて、適度な脂肪をつけることが美しいバストに必須といえます。

2008年02月05日

バストの大きさは遺伝?

バストの大きさや形は遺伝的要素が大きいといわれています。が、母親は大きなバストなのに娘が小さなバストであったり、その逆だったりするケースもあります。 バストの大きさは遺伝だけではありません。食生活や生活習慣など、さまざまな要因でバストの大きさがきまります。痩せていると小さいバストになることが多いのも脂肪の量、すなわち食生活が関係しています。 小さなバストの場合、乳房組織の発育不良が原因のひとつといわれています。バストは、腺小葉、腺胞、乳管などの組織でできていて、線維細胞でおおわれ、細胞や器官の間には脂肪があります。バスト内には血管うやリンパ管が縦横に走り、栄養や酸素、ホルモンなどが流れています。 太った女性で大きなバストというのは脂肪層が厚く、身体がスリムなのにバストが大きい女性(理想的ですね!)は、脂肪層以外の腺小葉、腺胞、乳管などの組織が発達しているとされています。このタイプは欧米人に多く、日本人のバストは大体が脂肪が多く、授乳後の下垂が見られるタイプになります。

2008年02月07日

バストを成長させる女性ホルモン

大きなバストに欠かせないのは脂肪ですが、女性ホルモンが不足することもバストの成長不足を招きます。たとえば不規則な食事、栄養不足、偏食などが習慣化されているとバストを育てるのに栄養不足となり、発育不良になりやすくなります。ストレスも血管の萎縮、栄養不良を招き、バストの成長に悪影響を及ぼします。豊胸したい女性はストレス解消しないといけないのですね。 バストの豊かな発育に女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンは重要な役目を果たします。思春期に女性ホルモンの分泌が盛んになることでバストが大きく成長するのです。 バストの発育期にストレスがたまっていたり、インスタント食品やジャンクフードが多かったり、勉強で忙しく運動不足になったりすると女性ホルモンの分泌が悪くなって、ひいてはバストの成長にも影響します。 また、痩せ型だったり、冷え性や貧血などで血行が悪かったり、生理不順や生理痛など、女性ホルモンの分泌がスムーズでない場合にも、バストの発達に関係しているホルモンバランスが崩れてしまうので気をつけたいところです。無理なダイエットはバストのためにもしないようにしましょう。

2008年02月08日

バストサイズの変化と女性ホルモン

バストサイズは、妊娠すると女性ホルモンによってバスト内の腺小葉や腺胞が乳分泌のために発達します。妊娠や出産によってバストが大きくなるのはよく見られる現象です。出産後には授乳のためにバストがますます張って容積が大きくなります。 ただこのサイズアップも授乳が終わると、乳腺の衰えとともに元に戻ろうとします。よく授乳後にバストが垂れてしまうのもこのときに起こります。下垂を防ぐためにこの時期に女性ホルモンのアンバランスを防ぐようにしましょう。 女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌を活発化させることで出産後も張りのあるバストを維持できるのです。食事、生活リズムを健康的に整えて、栄養不足を防いでストレスを軽減することで女性ホルモンのバランスを整えることができます。特に栄養不足、睡眠不足は肌だけでなくバストアップにも妨げになるということです。

2008年02月09日

豊胸術人工乳腺法ハイドロジェルバッグ

豊胸術の人工乳腺法は人工のバッグを入れてバストアップする方法です。ハイドロジェルバッグはハイドロジェルという生理食塩水に高分子ポリマーを加えてジェル状にしたものが入ったバッグを使用する豊胸術です。 高分子ポリマーとは、分子の質量の大きな種類のことです。ハイドロジェルバッグの中身は高分子ポリマーの種類によっていくつかに分類されます。 また生理食塩水バッグの中身は液体の食塩水なのに比べて、ハイドロジェルバッグの中身は粘体のジェル状です。そのため豊胸したあとのバストがよりリアルな感触の柔らかさを実現でき、万が一破損した場合にも漏れが最小限に抑えられます。 生理食塩水などは体内にもともとある成分と同しなので、万が一中身が漏れても体内に自然に吸収されるので安全といわれています。

2008年02月11日

豊胸手術・脂肪注入法のメリットVSデメリット

豊胸術の脂肪注入法は安全で自然な豊胸が望めますが、デメリットとしては、注入した脂肪が将来石灰化して乳がんと間違われやすいことや、脂肪の半分くらいが少しずつ自然に吸収されてしまうので大幅なバストのサイズアップは無理なこと、注入した脂肪がバスト表面に出てでこぼことしてしまうこともある、注入した脂肪の定着率が良くないケースがある、などです。 とはいえ脂肪注入法の豊胸のメリットには、本物のバストと何も変わらない感触や動きが得られ、大変自然な仕上がりのバストになれること、プロテーゼと違い切開しないので傷跡が残らない、自分の脂肪を注入するので、拒絶反応がほぼゼロ、脂肪吸引で痩身効果と豊胸が同時にできること、バストの好みの場所に部分的に豊胸することができる、左右のバランスを取りやすい、豊胸後のマッサージをする必要がないこと、ダウンタイムがほとんどなく、すぐに社会生活に戻れること、などがあげられます。

2008年02月12日

豊胸効果のある成分<プエラリア・ミリフィカ>

プエラリア・ミリフィカは豊胸、バストアップに効果的な成分として最も有名です。プエラリア・ミリフィカには大豆の約40倍ものイソフラボン誘導体が含まれています。このイソフラボンは女性ホルモンの一種エストロゲン分泌を促進させて、豊胸効果が高いといわれている成分で、大豆イソフラボンなどが有名です。 プエラリアは原産国タイで昔から女性の若返りの薬として愛用されてきた歴史があります。 プエラリア・ミリフィカには女性ホルモンのエストロゲン分泌を促進させる働きが優れているため、豊胸にも効果があると言われています。 またプエラリア・ミリフィカには豊胸効果のみならず、女性ホルモンバランスを整える作用による美肌、若返り、強壮、不妊の改善、更年期障害の緩和、骨粗鬆症や高脂血症の防止などの女性の健康に役立つ効果が期待できることも大きな特徴といえます。

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